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本が呼んでいる・・?

眠くなるまで本を読んでます まぶたが閉じそうになったら

横になって寝ますが 本開いたまま 船こいでる時も

眠くなってきたので 電気を消したのですが

今日は朝まで一睡もできず・・・

眠れぬ 森の 皺くちゃ ばぁさんですね。



今日は寒いです エアコンどころか 扇風機も要りません

窓を開けると 冷たい風がふわ~り 小枝をゆらゆら ゆら~り。



       朝、6時頃 ベランダから 見た海

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しばらくすると夫が寝室のカーテン開ける音が・・

階段 トコトコ 上がってきた 何か言うな ヤッパリね

「 おい どうして寝ないのだ 」

「 寝たけど寝れないの 

「 困った奴だな 」 やつ?? バカヤロー 困ってないワイ

「 眠たくなったら、寝るから いいじゃん 」

  大きな お世話 だっつうの

「 おっ さすが 今日は窓開けてないな 」

アホンダレ おバカな私でも風邪ひくワイな・・。




私の楽しみのひとつ 図書館で本を借りること

田舎の図書館なので本の数は少ないです

リクエストしますと 買ってもらうまで3ヶ月くらいかかりますけど。

それでも 楽しみなのですよね


これは雑誌です 私達夫婦の終の棲家は何処なのか

移住者体験談、Iターン Uたーんの紹介 田舎物件紹介等々

見てると楽しいですよ ずいぶん前から購読したりしてました。

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京セラ名誉会長、JAL再生、KDD設立最高顧問 

皆さんご存じの稲盛和夫さん 私、主婦?ですが

ビジネスの本?読むの好きなんです

 稲盛さんの本は 私でも解りやすく 文章表現がいいです。

 勉強になります この方 お坊さんなのですよね。

 仏陀に通じることも書かれてます。

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元NHKトップアナウンサー 下重暁子さん

子供の頃 ニュース出てました 知的で綺麗な方

文章も知的、 納得することばかり

価値ある 出会いによって 人は磨かれる・・・そうですね

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 ベニシア・スタンリー・スミスさん

ご存じの方もいらっしゃるかと・ 今まで読んだ本は大原古民家暮らし

ハーブガーデン、手作りオイル 手作り石鹸・・・等の本でしたが

この本は生い立ち、貴族に生まれた苦しみ・・

父親が4回も代わったこと 冷淡な実母、 愛情あふれる乳母のこと

地元の女の子が笑いをあげて遊ぶ姿が幸せそうで涙が出た・・。

地元の子どもと遊ぶことを禁止されたこと・・

言葉使い 振る舞い、貴族としての・・・

まだ途中ですが・・・

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 女性が 活躍している本 好きです

  何、ひとつとして とりえのない私

  本が私に広がりを与えてくれる。










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カワイゲのない わたし

小雨が降ってます セミ、小鳥の鳴き声は少ないです。

なので 森の中は比較的静かですし

海と空はグレートと白を、混ぜたような色で境目がないです。

リビングの湿度が 78%ですから ムンムンと思われますが

山の中なので それほどでもないですが・除湿を先ほどオンに

少し窓を開けたら 夫が夫しかいませんけど・よその男だったりして

「 おい 湿気があるだろ 開けるなよ 」

「 少しだけじゃん うるせいな~ 」 

「 和室は開けるなよ 霧だろうが☂だろうがすぐ開けるからな 」

ヤなオトコだね~ 開けてから言えよっちゅうの・・・

前にも書きましたけどね 山ですから霧が出るんですよ・・

移住したての頃 霧だ~ではなく 雲だ~ってハシャイデ

戸を開け放して 雲が部屋のなかに~ 霧ですけどね

黛ジュンの雲に乗り~たい が実現したのです

ごめんなさい お若い人はご存じない歌手ですね。

その時のこと思い出しましたよ

「 おい 窓 閉めろ 霧が入ってくるだろ 家の中が湿気る 」 って

どう言い返したか忘れましたが 夫は現実的 私 雲に乗り~たい



今日は涼しいので 午前の今でも ヒグラシが鳴き始めました

「 おっ! ヒグラシが鳴いてるな 」

「 ・・・うん・・・・・・・・・」

「 なんか 怒ってるのか?」 

霧の事 思い出してね。

「 うぐいす・ヒグラシが同時に・・いいよな~~ 」

「 ・・うん・・そうだね・・いいね・・」 少しつっけんどん

「 カワイゲのない オバサン だな~ 」

この年で可愛かったら キモチ悪いでしょっ・・
 

 電話が・・・今日はこの辺でね・・・ 




    続き・・・
 

電話 何だったと思います? 

「 お宅に お売りになりたい貴金属等 ございますか 」

「 いいえ 一切 ありません 」

「 さようでございますか 」

「・・・・・はい・・・興味ありませんので 」

バッキャヤロー わが家のどこに貴金属があるっちゅうねん

ヨソに電話しろ よそに・・・ね。

今日のブログ 暴れん坊おばぁさんになりました~~。










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本は師匠・・・

福岡、大分、これ以上被害が大きくならないことを 祈ります。






お昼少し過ぎに図書館から リクエストした本が

届きました・・という電話がありました

読み終えた本を返却しなくては・・と

思っていましたので 丁度 よかったです。



以前 BSで { 猫のしっぽ カエルの手 } を

楽しみに見ていました  今も放送しているのでしょうね

ベニシアさんの本は ほとんど読んでます。
 
素敵な女性で19歳の時 貴族社会に疑問を持ち

インドを旅し 1971年に来日 1996年に大原の古民家へ移住


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「 フランス人は10着しか服を持たない 」  読みました
 

 まわりに流されずに、気品をもって情熱的に生きる

 私 気品なし 情熱なし 凛とした魅力なし

 自分らしい美しさを 世の中に向けて表現する

私 自分らしい美しさ・ない 世の中に表現・?出来ない 

 ないないづくしだけど 読んで参考にしなくては・・。

 
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  知的人間の外山滋比古さんの著書 

  外山さんの本を 初めて読んだのが20歳頃

    知の巨匠 92歳 

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皆さんご存じの料理研究家 鈴木登紀子さん

がんになっても なんで私が・・とは考えない

80過ぎて大腸がん、肝臓がんの手術受ける。

困難にぶつかったら 気持を切り替える

くやしさがないと 人は成長しない。

くやしさがないから 私、成長しないのである。

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ビジネス小説の巨匠 ご存じの方多いかも



綿密な取材を得て 経済界全般のわたって

話題作を次々に発表

銀行員から作家の江上剛さんの本は読みましたが

高杉良さんの本は初めてです

新書の場所に置いてあったので 手にとりました。

初の自伝的長編小説

昭和25年夏 両親に見捨てられた11歳の少年

孤児たちが暮らす施設 「 めぐみ園 」 に入れられた。

「 めぐみ園がなかったら 作家になっていなかったかもしれない 」

持前の機転と正義感で、自らの未来を切り拓いていく。


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夕ご飯食べ終えてから 「 めぐみ園の夏 」 一気に50ページ読んでいたら

夫が 「 ブログ今日は? 」

    「 書く事がない  

    「 今読んでいる 感想はどうだ 」

    「 どおって 今、読んで・・・・・ 」

そうだ 借りてきた 本の紹介を・・と

夫が 「 遅いから寝ろよ 」

    「 誰だブログのこと言ったのは 」

    「 ブログ描けとは言ってないゾ 」

    「 ・・・・・もう・・いい・・・終わった・・・」


      チャン チャン


  オトナになれない二人である。










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一気読み

降りそうで降らない どんよりとした空模様。

海と空の境目が分らなく 何処までもホワイトグレーの色

森の中は静かで小鳥のさえずりで癒され

郵便配達のカブの音が通り過ぎたところ

部屋の中は時計のカチカチという音だけ

夫は歴史小説を読んでいる。


私は歴史が全く解らなく 誰がいつどの戦いを

したのかも 学校で習ったけど無知である。









図書館の中でも いつも観覧する場所はだいたい

決まっていて タレントの本はスルーしてしまう・・・が

スーと見て この本が目に留まった 漢字の絆ではなく

    き ず な
          
藤圭子と石坂まさおの二人三脚の壮絶な実話

北海道から東京へ出て浪曲師の両親と夜のネオン街で

歌う少女を ぜひとも歌手にと・・・そこから始まる

15.16.17と私の人生暗かった~


 テレビに映る美しくも陰がある 日本人形のような顔を思い出す

   若い人なら宇多田ヒカルの母親と

   いったほうが分りやすいですね。


読み続けるうちに あまりにも壮絶で

大袈裟な言い方ですが、武器を持たない

毎日が戦いのようにも感じられました。

読んでいる途中で気分が重くなってきたにも

拘らず 何かにとりつかれたかのように

読み終えたのでした。

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   新刊の場所に置いてあった本

ついこの間 { ビューティーキャンプ } 読み終えたとこ。


高級介護付きマンションの中で繰り広げられるストーリーと

そこで働く3人のそれぞれの家庭内で深刻な介護問題を抱かえている

富裕層の人々との想像を絶する格差を前に・・読んでいて止まりません

お薦めです 映画化決定だそうです。


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  とりつかれたように読んだ二冊の本 きずなは内容が重い本でした

  我らがパラダイス・・・笑いあり 納得したり お薦めです。





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本を読む幸せ

今日で5月が終わる・・・今月は寒かったり 暑かったりと

着る服に戸惑い 体調管理がうまくいきませんでした。


明日から 世間では衣替えですよね。



6月は嬉しい予定が入っていて 楽しみです。

同級生が熱海に来て オトマリ~~

中旬に 知り合いと映画&ランチ&ショッピング

下旬頃には 未定ですが 河口湖へ

ラベンダーを見に行けたら・・・いいなと。



小さな楽しみを見つけて 日々過ごす幸せ。







子どもの頃から本を読むことは好きでした…と言っても

静かな子どもではなく おてんばでしたけど・・・。


本に夢中になりはじめたのは 高校くらいからでしょうか

傍目にはそうみえなくても 暗い日々を過ごして

いたのです 多感でもある年頃でしたが・・。





今現在 二人だけの生活になり 静かな生活・・・と言いたいですが

ドッタン バッタン の 繰り返し ケンカはしませんね

ケンカするほど 仲がいいわけでもありませんし

エネルギーが二人ともありませんから・・・ね。



わが家はテレビがないので PCか ラジオ 新聞ですね

なので 必然的に 本を読むのです。



本は 図書館に借りに行きます 図書館大好き人間です

図書館で働きたいくらい・・・アリエナイ。


バカも 休み休み 言えって誰かが・・・。






    京都セラミック創業社長・KDDI・日本航空再生 

       知る人ぞ知る稲盛和夫 

     この人が書いた本 3冊読みました。

     解りやすく 私でも読めました。


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3日前に読み終えた本 久しぶりにおぉ~と唸った本です。

      7月に映画化されます。

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    まだ読んでませんが 興味ありあり・・・。

    女性の大臣や議員も多く 父親の育児取得も
 
    当たり前の国 勿論男女平等 目指すべき

    未来の示唆に あふれている。

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    1945年 春 特攻隊6人が不時着した島

    70年過ぎても交流が続いている

    記憶は風化されるが 戦争を語り継ごうと

    する人たちがいる。 若い人たちに読んでほしいと

     思うのは私だけではないと思いますが・・・。


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{ このラストシーンを描くために、私は歴史小説家になった } 著者

     戦後の日米関係は この男から始まった・・・。

      米国人建築家の 数奇な生涯に秘められた 

         愛する日本人への想いとは?

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    待ってました 原田マハさんの本

 日本の美を愛し続けた英国人陶芸家 バーナード・リーチ

 明治42年 22歳で芸術の道を志して来日

 
明治 大正 昭和 東洋と西洋の架け橋となった生涯を

    描く感動の アートフィクション。

 読み始めたところです 500ページちかくある

    読み応え充分 楽しみです。

 
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 本から自分の知らないセカイを知ることができ 

 今日も老眼鏡かけながら 字を追ってます。


 夫が呼んだら 眼鏡を下げ返事する

 眼鏡越し・・・ヤダヤダ老人は・・と

 思っていた若い頃 今の自分である。



老眼鏡かけても 本を読める幸せに感謝しなくては・・ね。









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