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水上さんの息子さん

どんよりとしていましたが 先ほどから薄日がさしてきました

風が強く大木が大きく揺らいでいます。


洗濯物を外に出そうか 突然小雨が降るかも・・・迷ってます。


カラスが飛んでますが 小鳥の鳴き声しない・・・


 「 ねぇ先ほどから 小鳥の鳴き声しないよね 」

 「 そういえば そうだな 」


  ティッシュを きらしたので 階段下収納庫に取りにいったら

  ヒヨドリの元気な鳴き声が聞こえてきました。


  「 Mさん 小鳥の鳴き声聞こえるよ 」

  「 そういえば そうだな 」

    何だか ウワノソラ


   アハーン 私の声まともに聞いてない
   
     まっ! いいけどサ



 
          先ほど読み終えた 窪島誠一郎さんの本

    DSCF8117_convert_20151021104721.jpg


   ご存じの方もいらっしゃると思いますが 作家 水上勉さんの息子さん

     2歳8ヶ月で実父母と 生き別れになった窪島さん

         昭和56年に出版になった

      「 父への手紙 」 平成の初め頃 読みました。


      内容は父へ というより 養父・養母のことが

       事細かく 書いてありました。


       自分は この人たちの実子ではない
         心の葛藤の繰り返し



           「 母ふたり 」

    実の母が人を介して 養母に手紙を渡したが読まれておらず
    養母が亡くなってから 誠一郎さんの奥さんが抽斗から・・・。



    包み隠さず 自分の心情ありのまま 読み応えありました。

    実母とは最後まで心許せなかったようでしたね

    実父とは酒を飲み 美術・文化で話がつきなかったこと

    その会話の中で 一度たりとも生い立ち 身内の

     話等は 全くと言っていいほどなかったことなど・・・



     窪島誠一郎さん 長野で 無言館の館長として活躍されてます。











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Author:プチ・クレソン
伊豆に住むちょっぴりお転婆なママ

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