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ビルマに嫁いだ女性と84年前の映画

暑さ寒さも彼岸まで・・秋を感じるような
感じないような 今日この頃


昨日、土曜日は下田の文化会館で
ビルマ ( ミャンマー ) 84年前の
映画 ( 勿論モノクロ )を観てきました。



 この映画はビルマで大ヒットし
日本では一度も上映されなかったそうです



この映画の監督と下田の女性が
映画撮影の時 知り合い恋に落ち
 1936年 昭和11年に結婚


80年前にビルマに嫁いだこともほうが
驚きますね 当時は外国に嫁ぐなんて 
    大反対
並大抵の勇気ではなかったでしょう
   愛は勝つですね

上の写真 1985年 昭和60年伊豆土肥 (とい )
     での孝子さん


下の写真は 今も下田に住んでいる
妹さん ( 94歳 ) 妹さんも映画観るの
初めて・・と お姉さんのことを 皆さんに
知ってもらいたい・・と

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映画の内容は東京~ラングーン ( 現 ヤンゴン )間
の単独飛行を成し遂げようと ビルマ国民の期待を得て
来日し 様々な困難 日本女性との恋愛 事故等々
  結果は・・無事ビルマに戻れた



この映画は長く忘れられていたが2019年日本
メコン諸国との交流10周年と

ビルマ映画誕生100年に当たることから
注目が高まったそうです。



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ビルマ ( ミャンマー ) の人々の気質は日本人に
とても 似てると講演会で話されてました

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私の知り合いで 7~8年前 
ミャンマーに行った人がいます

観光ではなく 仏教の瞑想修行で




下田に行く途中の気まぐれ市場 ( いちば )
( 野菜と魚売っている )

最近行ってませんが そこの
壁にミャンマーの子供たちの
修業の写真がありました

どの子供も目がキラキラとして
ピュアな瞳が印象的でした

ふと 思い出しました。









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ぼちぼち・・とね

陽射しはそこそこ強く 日中は暑かったですね


    朝 6時半の海 空全体に雲が多い

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    8時半頃には 真っ青な空

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お彼岸が過ぎましたのに まだまだ
ツクツクボウシが鳴いてるんですよ



老いる前の整理・・云々

確かに年々というか日々老いていきますので
 一日でも早く 必要・不必要と分けて
 処分しなくては あっという間に
 時は過ぎてしまうのですよね



夫に少しづつ 色々不必要な物を
処分するように うまく私が
もっていかないと・・なのです


「 まだ、早い、いつかやればいい 」

そんな悠長なこと言ってたら
いつまで経っても そのまんまなのです


ほんの少し、ほんとに少しですが
色々と処分しなくてはいけないと
思い始めたとこです


「 あの、なぁ 俺の背広や服のことばかり
 言うけど 数が多いのはそっちだろ! 」


そっちって 私のことザンスよね
ハイ、分っておりますワッ


「 私のは 着る服なの Ⅿさんのは
 放置状態というか 着ない物ばかりでしょっ 」

「 そのうちに 処分するから 待て 」

出た そのうちって言葉


待て? 私は犬か! 




押し入れにある 草刈り機

一度も使ってないのに・・

通販で買った 延長のこぎり

手が届かない枝を切るために
買ったのですが 2~3回
使用しただけで ギーこぎーこ
切ってる時のネジが緩んで
庭にネジが落ちた

すぐ、ネジを探しましたが
落ちた場所は解るのですが
探しても見つからず・・

安物買うから・・なんですよ

私が変えてもらえばって
言ったのに・・

ネジ1つ取れても出来る・・と


結果、ダメでしたけどね


話が反れましたが


まだまだ 不必要な物ばかりが
階段下の収納場所や


押し入れに5月人形のガラスケース等々


前回の記事で書きましたが
箪笥がモンダイなのです

解体するしか ありません

「 申し訳ない 気持ないのか! 」

出た! 同じ言葉の繰り返し



あるに決まってんじゃん! アホか!

じゃぁ ず~とそのまんまかいな!


親は 長男のとこ嫁ぐのだから
娘に恥ずかしい想いをさせたくない為

昔の親はそうだったと思います。


またまた 話が反れましたワッ




気候のいい 10月に実行しないと
すぐ寒い冬がやってくるから
早く その気になってもらいたい










そろそろ始めなくては

夕べから降り続いた雨 今朝9時頃まで
シトシトでしたが 薄日が射してきたのも
束の間 また ポツポツと空から涙が


洗濯物は部屋干しです
掃除機をガ~とかける気もなくなり
ならば クイックルワイパーで
さっ~~と ヤメタ ヤメだ~


パッチワークの宿題 ちっとも進まない
ま、手が遅いですけど・・ね


今、バッグを作ってますが
刺繍と アップリケも
バッグに縫ってるんです

ひと針、ひと針 なかなか進まず
時間だけが 速く過ぎる


刺繍糸は絡まるし アップりケ縫えば
斜めになるし やり直しの繰り返し

焦るとろくなことないと解かってるけど




図書館に行こうと・・カレンダー見たら
今日、明日は休館日と書いてある



断捨離 収納 整理整頓等
類の本は何度も読みましたが

読んでいるだけではダメなのですよね

実行に移さなくては それも一人では・・

少しづつ ほんの少しづつ
要らない物は捨ててますが

なかなかどうして・・思うようにはなりません

そうなんです 夫が腰を上げない事には・・

移住する時 相当捨ててきましたが


大きな物は箪笥 嫁入り道具と云えば箪笥

和ダンス 洋服箪笥 整理箪笥
水屋箪笥 三面鏡 

座布団入れる箪笥も昔はあったのですよ


図書館で借りてきたこの本

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夫に見てもらわなくては・・と

「 見て 」 って言いましたら

「 新聞見てから 」 

このような本は見ないのですよ

針を動かしながら 夫のほうを
みましたら 新聞読む前に
じ~と見てるじゃありませんか

しめしめ! 何か言うぞ
黙って待ってよ


期待した言葉は出ず
なんと 言ったと思います??



「 俺たちはまだ早いな! 」

  な~に~!?

ばかモン 既に老いてるじゃん!
顏、鏡で見て来いって言いたいのを
  ぐっと堪えて


ここでバトルしたら 私が負ける!

普通の声で はい、ふつうのトーンで


「 箪笥もボチボチ処分しなくてはね 」

「 バチが当たるぞ 高い箪笥を 」

「 そんなこと言ってたら・・
この先 段々体力なくなっていくし
今のうちだよ 今のうち 」

「 急ぐな 順番にやるから 」

 順番? 何の順番?

でっかいソファーでも処分するの?

捨てる 捨てないの温度差は
今さら 始まったことではないですが

洋服箪笥には 夫が若い頃
薄給にも拘らず テーラーで
仕立てた背広がまだあるのです


いつ着るやねん!? 
箪笥の肥やしなんですよ


でもね この本を読んでから
ほんの少しは ホントに少し

その気になったような

私も日頃から シンプル生活 シンプルにと
言ってますけどね・・・

また ばぁさん 吼えてるな くらいにしか
思ってませんけどね


気だけは若くと思ってますが
体力は衰えますから その自覚が
夫にはあるようなないような!?


あ~ 今日も一日が暮れていく~ 









散歩してる場合じゃないけど

昨日は降ったり止んだりの繰り返し

今日は朝方 曇ってましたが 
お天道様のご機嫌が直り
    洗濯日和 


  
    お昼は
金沢の醤油会社が作った
戴き物のラーメンを
   食べた後


刺繍をしながら 外を見て
 散歩日和だな・・・と



ベランダの修理をトントンと直してる夫に

「 散歩どうしようかな? Ⅿさんのこと心配だけど 」

「 こんなことくらい 大丈夫だ 歩き過ぎるなよ 」

「 1人だと 足、滑って落ちても救急車呼べないよ 」

「 1人で作業したほうが 気が散らなくていい 」

「 やっぱり 止めようかな そこ危ないじゃん 」

「 ウルサイ 早く行け 背中丸めて歩くなよ 
  ばぁさんに見えるからな! 」

   ばぁさん??

 夫婦でも言っていいことと・・
 夫よ その言葉NGでしょっ!



「 bakayarou  わかった 行ってくる 」

ウルサイって・・どういうこと!?

じぃさんに ばぁさんって言われたくないワッ




「 行って来ま~す 」 と 言っても
カンカン打ち付けているから
  聞こえないね!

ベランダのほう見たら 左手上げている
 見てるじゃん 出かけるとこ




家 一歩出たら 夫のこと忘れる あ・た・し


車に乗ってると しっかり見えない倒木
こんな大きな木が倒れるほどの
     強風台風

根こそぎ倒れた上部は切った後

一昨日まで チェンソーの音がしてたから


大木も倒れて 切られて痛い 痛いと

  悲鳴をあげていたのでは・・


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       切り株に
 どなたが置いたのかな 猿のこしかけ
     高級漢方薬ですよ

  森の中ではよく見かけます

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   気をとり直し ぷらぷら  プラプラ

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お天気がいいので 伊豆大島が見えます

  伊豆大島 倒壊した家が多いです

   一日でも 早い復興を

     お祈り致します

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道端には 可憐な草花が咲いてます
名前が解りません ご存じの方
教えていただけますでしょうか

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プラプラ ぷらぷら ゆっくり歩く
 犬の散歩の人にも出会わず
   猫も歩いてない

足湯があります 最近浸かりませんが・・

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この景色が 好き 左の丸い山は大室山

右の細くなっている先端は城ケ崎の

  有名な吊橋がある所です

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 ぼちぼち帰らなくっちゃ

 「すぐ帰ってくる 」 と言いましたから

 すぐ帰るなんて 夫は

 思ってないですけどネ



 家に 着きました~

  あらら~  

蝶が忙しそうに飛んでます

あっちに飛んだり 

こっちの花に止ったり


ヒラヒラ ひらひら 忙しそうに舞う

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お願い ジッと止まってて

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「 ただいま~ 」

「 とんぼ飛んでただろ 」

「 うん 飛んでた飛んでた 」

「 今、玄関に大きな蝶がいるよ 」

「 静かに扉 開けただろうな!? 」

「 ・・・うん・・・」

私より 蝶 










ロウバの服

昨日から風の強いこと 小さな台風のようです

大木の枝が大きく揺れ ずいぶん少なくなりましたが

時折名残惜しいそうに ツクツクボウシが鳴いてます

夫が昨日 ツクツクボウシ鳴かなくなったな・・と

言っておりましたが まだ鳴いてますよ






   朝  6時前の空

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今の時期 夏でもない 秋でもない

初秋でしょうか 暑さ寒さも彼岸まで・・と

昔の人は云いましたよね



着る物に困りますよね
既に洋服屋さんでは秋~冬模様


いい歳して こんな服が好き

サテンのリボンを結んでお腹 自由?

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友達が気に入ってたけど
サイズが合わず どう?と 勧められ

可愛すぎない? おばぁさんだよ~って
言いながら試着したら ピッタリサイズ


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  チュニック 斬新な模様
  
草間彌生さん思い出す
水玉でも 草間さんはもっと違いますね

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 ふんわ~り 軽い感じで 

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9月終わり頃から着れるけど 

秋は何だかセンチな気分になりますね

 

いい歳してこんな服??なんです

大人かわいい・・スキデス

おばぁさん カワイイになりたいけどネ










楽しみがひとつ 増えた

秋ですね 窓は全開できないくらい

 涼しい風が吹いてます

 部屋の温度 23・5度



昨日 高校時代の愉快な仲間から
  旅行計画のラインがきて

  わっほ~っと飛び上がり
  即 OKですの返事


思えば長い付き合い40年とは


学校キライ 勉強キライの私
入学して即 辞めたくなった

中学受験組からと高校受験組と
 クラスの中で二つに分かれ?

 雰囲気になじめなかった

こんなおバカな学校よく中学から
入るナと 反抗盛りだったので
  思いましたよ

中には親子でこの学校・・とか
へぇ?腰抜かしそうになったワッ


私は行きたい高校があったのです
  瀬戸の窯業高校です

親に押し切る自信がなかったですし
 家の事情もありました


そこに入ってたら 今頃
違う人生だったかも


入りたくなかった高校に入り
辞めたくなったのは 規則が
   異常に厳しく
  そんなに縛って
意味あるのか・・と


不良になる勇気はサラサラなく
スポーツで弾き飛ばす
  気も全く出ず





今現在の学校の環境は
 わかりませんけど

そんな中 似たもの同士が
 拠るものなんですね


その仲間が今も続いている


11月で まだ先ですが

仲間に超高級はダメ
 貧相な旅館ダメ
    と
 ラインしました


即 解ってる~のライン


前回熱海まで来てもらったので  
今回は私が新幹線乗って
   仲間と集合


まだ先と思ってると すぐです

 愉快な仲間と会える
楽しみがひとつ増えました。



ナゼ?続いてるのか!

それは子ども、夫 の話はしませんし

自慢話もない 自慢することがまずないですし


みんな サッパリした性格ばかりで
それもそのはず 仲間はスポーツ人間

  私だけスポーツできない
   

 おもえば 体育の授業も苦手

   



あと 一か月半 待ち遠しい~










今年もツクリマシタ

移住して初めての大きな台風が去り
その後 夫はホームセンター駆けずり

猛暑の中 木槌・金槌などトントン
しながら 壊れたベランダを
修理してますが まだまだ
 日数がかかりそうで 
思うように 進まないです

今日 修理は お休みで
というか疲れたようで・・

今日は涼しくて 修理するには
仕事 しやすいと思うのですが

本人が休むと言うので
好きにすればいいと・・

加減を知らないから 猛暑の中
 張りきり過ぎたのでしょう
 


なんせ 高齢ですから
な~んて言うと怒られるかな?



なので 延び延びになっていた
バジルソースを 作ろうということに


「 クレソン 一人で作ると 遅いからな 」

と言いながら 手伝ってくれることに

バジルを玄関に入れて・・と

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「 手 写すなよ 」

「 写さないってばぁ イチイチウルサイわ 」

手を撮られると思い ひっこめたり出したりで

   ぶれてしまった。

 黙って採れ・・

玄関の中 バジルの爽やかな香りが~

全く サワヤカサのカケラもない老夫婦

一枚一枚 枝から葉を摘む

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よ~く洗って キッチンペーパーで
水気をふきとりまして 材料を揃える

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    松の実 かる~く 炒ります 

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昭和レトロのミキサーで まだ動くのです

材料を慎重に入れまして・・

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グわ~ン グォ~ン キュルッル~~

混ざってる 混ざってる~~

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ふつう ここから撮りませんよね

私 フツウではありませんから

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煮沸消毒した 瓶に入れます

瓶 大きいのも 小さいのもダメ

パイレックスに入れてもいいのですが

場所とりますし 

夫は空き瓶 すぐ捨てるのですよ

蜂蜜の瓶が丁度いいということで

 私が捨ててという物を捨てなくて 

捨てないでという物を 捨てる



「 ねぇ 入れるとこ 写したい 」

「 ・・・こうでいいか?・・・」

「 速い! ゆっくり! 」 

「 早く撮れ!無くなるぞ 」

「 黙ってて・・上手く写せない~ 」

「 瓶に入れたのを撮ればいいだろ 」

「 神経集中してるから 黙ってて 」

「 ・・・・・・・」


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出来上がり 少し寝かせると まろやかになります


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何事も静かに出来ない 老夫婦です

 こんな毎日の繰り返し~

ボケ防止でいいのかも?









15号 伊豆半島直撃

いや~ マジ まいりました~


日曜日夕方頃から☂が降り始め

ラジオから八丈島沖合
 伊豆七島通過して
 伊豆半島直撃
 台風情報が頻繁


夫はアチコチの雨戸を閉め
ベランダの椅子、物干し竿を
固定して 玄関前の鉢花も
  中に入れてくれ

被害が大きくならないように
  祈るのみ



夜 10時頃 明かりがパシャパシャした後
   停電になってしまい

早めお風呂 ご飯を済ませておいて
   正解でした



翌日の月曜日になっても停電は
直らず明るいうちに パッチワークの
宿題を コツコツと・・

でも 意外と進まない


私 バカだから~ スマホの充電
忘れてしまい 少しで 切れそう

そんな中 知り合いから 台風
大丈夫?のラインが頻繁 参った!


買い物行こうとしたら
分譲地はこのような
通行出来ない状態


あちこちの道路で倒木している

移住して初めての大きな台風


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停電の為 冷蔵庫の中の物がシンパイ

むちゃくちゃ 暑いのにエアコン使えませんし

あたし アホだから 扇風機のボタン
押そうとして 気づく・・


まだ水が出るだけ いいと思わなくては

お昼 つけ麺を茹でたのはいいですが

換気扇が点かない 

換気扇が壊れたと・・瞬間思った

停電だと すぐ気づきましたが

よりによって こんな暑い日に・・

冷凍庫の溶けた氷で麵を冷やし
食べている時 少しは
 暑さ しのげましたね
  

 

 夕方の事です


夫がこんな時にですよ
もう アタマきちゃう~

懐中電灯 落として点かなくなりました

何度 電池入れ替えしてもダメです


もう一つの懐中電灯は 壊れていますし
それでも 捨てない OOな夫

LEDで 明るくて重宝してたのに・・


なので ご飯も・・といっても
  超簡単ですけど

ロウソクで・・・

「 うちわで扇がないで 消えちゃうじゃん 」

「 ロウソクのほう扇いでないだろ 」

「 今 消えそうになったじゃん 」

「 うちわくらい 使わないと汗が出る 」

「・・・・・・・」

負け惜しみに夫は

「 戦時中も こんな感じだよな 」 だって

「・・・・・・・・・・・・・」

「 と言っても 知らないけど 」

戦争中という言葉は使いますが

戦時中という言葉は 戦争体験者
じゃないと 言いませんよ

完全無視 私が懐中電灯落としたら

やいやい言うのに‥サ


サンタクロースのロウソクで 過ごしましたよ

「 サンタクロースの横に付いてるのは何だ?」

「 プレゼント!」

「 急に大きな声出すな 普通に訊いてるのに 」

「 ・・・ふうつの声だけど・・・」

「 プレゼント ロウソクの隣で燃えそうだな 」

アホか! 面白くも何ともないワッ

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たぶん夜中に停電解除になったと思います

あり難いですね 毎日アタリマエと

   思ってるから・・・


    

「 文化生活も こういう時有り難いナ 」

  ブンカセイカツって表現
  令和の時代 使うか!


夫よ いったい いつの時代の生まれなのだ!?


今日はベランダのメンテナンスというより

修理に頑張ってもらわなくっちゃっ!

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温度差を感じながら・・

久しぶりに海が蒼く見える

海上には入道雲が北から南へと

僅かに動いて見える

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陽射しは 強いですが 南の窓から

ス~と爽やかな風が入ってくる


先ほど夫が

「 八重桜の枯れ葉がもう落ちているゾ 」

「 もう枯れ葉🍂?」

「 大島桜のほうが早く咲き 八重のほうが後なのにな~ 」

「 ホント? 見て来るワッ 」

「 おい! そんな恰好で出るな! 」

私の恰好? 短パンとTシャツ どこがダメなの

道路の向こうまで歩くわけでもないし

家の玄関前なのに・・・

いつもこうなんですよ~

メンドクサ

なので 着替えてまで出る気ないですし

家の中で短パンはいいとしても
夫にしてみれば 女が短パンは
みっともない・・ということ

古いというより 古過ぎ~

嫁入り前の娘じゃあるまいし

そうか! 老婆だからよけいに
みっともないのだ! 納得






ベランダ横の大島桜 まだまだ葉は青々として

リスの遊び場 小鳥の休憩所 ツクツクボウシが
しがみついて ヒッシに鳴いてる

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  空は青空 いいね 爽快だ~

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夫は暑い暑いと言っている

私は丁度いいのです


いつも どんな時も 夫とは

温度差を感じる ( 色々な意味でネ )









今日もアホな1日だった

今日は朝から 涼しいのではなく
ヒンヤ~リした 風が吹いてました

ここ山奥だけかも


夫は涼しいな~と言いながら
扇風機点けるか?だって

アホちゃうか

歳をとって感覚がマヒしてきたのかも




どよ~んと曇っていて空と海は
色で例えるなら グレーと白と少しの
ブルーを混ぜた色でした



いい加減にシンケンにてんこ盛りの
パッチワーク宿題に手を付けないと

問題児だからと言って
大目にみてもらってますが
それでも相当遅れていますから


午前中からユーチューブで南米の
音楽を聴きながら 針を進めて・・

花まつり コンドルは飛んでいく
どなたもご存じですよね

コンドルは飛んでいくを聴いている時

「 いつ聴いてもこの曲はいいな~ 」

黙ってて! 聴いてるんだから

外では カラスが カァ カァ~ 集団で

   ウルサイゾ

カラスもジャマする 空気が澄んでいますので
 鳴声が大きく聞こえるのですよ


お昼はザルそば 山形の美味しい蕎麦
磯海苔を戴いたのでそばの上にパラパラ

南伊豆産の磯海苔 海の香りがイイね

初めの麵を 蕎麦猪口に入れた途端
蕎麦つゆが目に少し入った

今、私 右目が充血しているのです
つゆが入ったは左目
咄嗟に目をつぶりましたが
入った感じ・・

「 ・・・どうしたんだ? 」

「 ・・・・・」

染みてしゃべれるはずないじゃん

「 目が痛いのか! 」

「 つゆが・・入った・・目に 」

「 どういう食べ方してるんだ!? 」

洗面所で目をすすいで・・

うん たいしたことないワッ

右目 充血 左目 蕎麦つゆ入り

アホにも程があるワッ


食べ終えてからまた 宿題をコツコツと








「 そうだ! バジルソース作るワッ 」

「 明日にしたら 急いで宿題じゃないのか? 」

「 今から作るの すぐ暗くなるから 」

「 カンケイないだろ  明日にしろ 」

玄関先のバジルを見ましたら
葉が ションボリ バジルは
 すぐ水を吸うんです

他の花や葉はパリってしているのに
バジルだけ しおれているのです

これじゃ作れない 私のように
枯れ枯れでございますワッ

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今夜は いただいた うなぎなんですよ

浜松産のうなぎ ○○産のうなぎ
  私は食べれない

愛知県に住んでいた頃は 三河一色産を
食べてました 今よりう~んと
安かったから 生で一匹 400円くらい

それに比べ ここ何年か高くなりましたネ


天然のうなぎ若い頃 食べました
それはもう うまいってもんじゃありません


その後お目にかかれませんよ



土用の丑の日にうなぎ 食べませんでした


「 ブログに載せるなよ 恥かしい 」

「  ハ・ズ・カ・シ・イ? どこが? 」

何見栄張ってんの アホか

しょっちゅう うなぎ食べている家あるかいな

瞬間いない間に パシャッ



うまい マジ うまっ 今度いつ食べられるのかな?

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貧乏人みたい ではなく 貧乏人です はい!


  

「ギャッ っ!」

「 大きな声ばかり出すな ビックリするだろ 」

「 足に刺さった 痛い 」

「 針じゃないだろうな 」

「 Ⅿさん 源氏パイのカケラだった~ 」

「 ・・・・・・・・・・・・・」





「 ギャッ階段踊り場に 大きな虫?
  色はベージュ色で Gとは違う 」
 

「 どれだ ここからじゃ分らん 」

「 私もメガネないとハッキリわからない 」

「 眼鏡かけてしっかり見ろ 」

「 ヤダッ 怖い 動かないけど死んでるのかな 」

「 どけ! 捕るから 」

「 眼鏡かけようとしたら落ちて虫に当たった 」

虫 動いたような・・気がする コワイ

 おい 絆創膏だ! 人騒がせな クレソンの足の
バンドエイドが取れたのだ しっかり見ろ 」

「 ギャハハハハ だから ベージュ色なんだ~ 」

「 いちいち 大きな声出すなよ! 」

「 ・・・・・・・・」

おとっつあんだって声大きいじゃん  

マジ 虫だと思ったもん 
 



私、針動かしている
夫の本をページめくる音しか
しない 静かである


  
      突然 夫が

「 あっ!小さな虫が耳に 入った!」



「 耳なんか 入るわけないじゃん! 」

「 イヤ ぶ~ンと耳の中に入ったけどすぐ出た! 」

そんなことあるかいな

「 ホント? 気のせいじゃない? 」

「 ぶ~ンて音がしたんだ! 」

臭いから ビックリして出たのじゃないの



移住する前の事

自転車に乗って図書館に向かう途中
  小さな ホントに小さな虫が
同時に 両目に入って 凄く痛かった
    事を思い出した

自転車専用道路だったから
よかった 即降りて
 うずくまって
涙を出せば・・と
 素人考えで

まだ今より若かったので
涙も出て 極小虫が
流れ出たのである


 






それをを話したら

「 そんな事あるか? 」

話した事ありますが だいぶ前のことですし
実際 自分の事ではないですから

もう忘れているのですワッ



   

今日もアホな一日が過ぎようとしている









9月だね

最近 お天気が続き洗濯物が
パリって乾くって嬉しいですね


朝は風が涼やかで薄いカーテンが
昔のヨーロッパ貴族のドレスのように
ふわ~り ふわり~と揺れます

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森の中では ヒグラシの鳴き声は一時で
殆どツクツクボウシ ミンミン蝉の大合唱です

ホントもうふり絞るように ヒッシに鳴いてます

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ラジオを点けても セミの鳴き声のほうが
  大きいくらいなのですよ

夏も終わりに近づいているのを
知ってか知らずか鳴いてます


午後6時頃の海と空 少し前まで
サーモンピンク色の雲でした

丁度 電話中でしたので
シャッターチャンスを逃がしました

その後はこんな感じで

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午後6時半頃はもう 暗くなって
きましたね 段々日が暮れるのが
早くなってきていますネ

ちょっぴり寂しい感じです

夜に近づきますと 今度は興梠の大合唱
鈴虫もでしょうね 夜遅くなりますと
たまに 松虫のキンキンという
小さな鐘をならしているような
音と言いますか 鳴声が聞こえます



夜になると勿論 カーテンは閉めますが
カーテン閉めてから ベランダに出ますと
それはそれは 満天の星は言い過ぎかな
星がキラキラ ( アタリマエ )ですが

スマホでは撮れず ましてや安物カメラでは無理
ですが 星座は詳しくないので 解りませんが
ず~と 見ていても飽きないくらいです


夫と二人 夜のベランダに出て
星を見ながら 語り合うなんてこと
 絶対 あり得ませんワッ


「 星の数が凄すぎる~ 見る? 」

「 蚊に刺されるから 入って来い 」

まっ そりゃそうなんですけど・・ネ

三日月もホントきれい 息子達が
     小学生の頃
観ていた一休さんのテレビ漫画

一休さんが 三日月の上に座っている姿
   懐かしく思い出しましたよ



今日も一日が瞬く間に過ぎようとしてます

秋の夜長は読書・・

パッチワークの宿題 片づけなくちゃと
言いながら 口だけで雑用に追われちゃいます


さっ!今から少しでも針 動かそっと

すっごい地味な色なんですよ

そのうちアップしますが 

 老老婆色・・かも 












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プチ・クレソン

Author:プチ・クレソン
伊豆に住むちょっぴりお転婆なママ

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