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蘇らせるね

森の中は 木々の葉も揺れてませんが
海上は白波が 見えますので
 風があるのでしょうね

      
  うっすらと房総半島が見えます

DSCF8475_convert_20181007151714.jpg



お天気の日は 出かけたいなと 思いますが
また、風邪ひいたのか 体調がイマイチ
体 だる 重です 先日歩き過ぎたので
その疲れが出たのか 分かりませんが



こんないいお天気に 恵まれますと

私にとってたった一人の叔母 ( 母の妹 )に
会いに名古屋に行きたいと思うのですが・・


夫は乗り物苦手 運転が好き
でもね 長距離運転が心配


私に1人で新幹線で行けばいいと言ってくれますが
     思案中






10月に入って 最高に高い気温
山奥でも 暑いね エアコン
までとは いかないまでも
扇風機を 弱で回してます。

寒い日でしたか 扇風機片づけなくては
と 思ってましたが、まさか こんなに
   気温が高くなるとは・・ネ




夫はこのように 言ったのである

「 知らないうちに いつの間にか 秋が来たな~ 」

   って・・・

知らないうちにって どういうこと?
じゃぁ今まで どこに居たのって?


それより 今日の暑い日に言う
暑い寒いも 解らなくなってきたのかいな

ダイジョウブ? おじぃさん

それこそ シンパイだっ! わ・た・し 





箪笥の中の物を整理しなくてはと 思いつつ
今日のような日に やればいいのですがネ

気合が入らないと出来ませんっていうか
  言い訳ですが いつもですが
      気合が入らず


私が古布のパッチワークを習い始め
古い着物に関心を傾けるようになり
  お姑さまの着物は勿論
  母の着物もありません


     



唯一母が14~15歳頃に着た着物が
私の箪笥にあるのです 母が亡くなって
から 私の手元に・・。


戦前の着物 昭和10年、中頃 これを着た写真は
勿論 白黒? セピア色になってます
 


母の母が呉服屋さんで作ったのでしょう

母の母 私の祖母は 針を持ってチクチク
する人ではない と 言ってましたし



母が10代の頃の 家の環境もありましたでしょう




明治や大正の着物なら 古布としてですが
昭和10年代では 古布ではないでしょうね

でも 捨てるのも忍びないですし
この着物を使って パッチワークに
使いたいなと 思ってます。

DSCF8479_convert_20181007152112.jpg





そしてもう 一着 以前のブログでも
夫の反対押し切り・・載せましたが

夫のお宮参りの時の物です
戦後、物がない時に・・と思いますが

長男誕生で 皆が喜んだのでしょうね

その長男も今は 古希になりました とさ
     チャン チャン

あの世の舅さま 姑さまが こんな嫁に
なったと嘆いているのでしょうね

こんな嫁 ならば 以前はどんな嫁


話は逸れましたワッ それがこの着物
いつ頃 姑さまが、私に渡したのか
記憶にない 若かった無知の私でも
正絹だということは 分かりました

DSCF8488_convert_20181007152136.jpg

 
夫に訊きましたら パッチワークに
使ってもいいと言いましたので
  
いつ使うかは未定ですが 許しがでましたので 
でも 裁断する時 姑さまの顔が浮かびそう。




私の嫁入り着物は どうなるのでしょうか
いつまでも 箪笥の肥やしのままなのか!?

 「 ねぇMさん 私の着物どうする~ 」

 「 ・・・・・・・・・」


だよね 答えられないよね 新聞読んでて・・。










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はじめまして

お母様のお着物素敵ですね。
昔の物は柄といい染めといい重厚感がありますね。
ご主人様の晴れ着も粋で素晴らしいです、
いずれもお手入れが行き届いているとお見受けしました。
大切な品も形を変えて受け継ぐのも供養かと思います。
パッチワーク楽しみですね。

No title

はじめまして 

こんな古い着物 どうしようかな~って思ってましたが

古布のパッチワーク教室に通うようになりまして そうだ!

と思いついたのです。 母は兄弟の多い下から2番目なので

自分の母親は、年をいってるからと 言ってました

今、計算したら 1886年・・・あっ!これは 父親でした

祖母は明治の何年だったかは・・・???

はい、 布遊子さんがおっしゃる通り 供養ですね

昔の人の 感覚なのでしょうか、 物はいいですが

色といい、柄といい 私には・・ちょっと~ 笑

昔の14~15歳の娘の  親が選んだ柄なのでしょうね。


No title

着物って、そのまま着るのが一番かも知れないですが
やはり生きた使い方が一番いいんじゃないかと・・

リン子は着物も自分で着れないし、後片付けも出来ないし
こっちへ引っ越す時にほぼ全部叔母に託しました・・
着物好きな叔母なので、きっと着てくれてるはずです。

母の形見もあったので、叔母にとっては姉の形見?となるし・・
遠出の運転はやはり危険が伴いますから
新幹線で行ってきましょう~

優しいじゃないですかぁ~行くなとは言わないんだし・・
我が家の旦那だったら
1人では行くなって言いそぉ~
ホントは置いて行かれるのが嫌なだけだけどね・・ププッ

No title

ポンデリンコさん こんばんは~

着物を着たのは 新婚時代 子どもが生まれる前までです

後は七五三、小学校入学式くらいでしょうか もったいないです

捨てることはできませんが 活用できればと・・。



私は放し飼い状態なので 全く 何をしても夫は反対しません

ってことないか・・反対して 重い空気になる時も ダハハハハ

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プチ・クレソン

Author:プチ・クレソン
伊豆に住むちょっぴりお転婆なママ

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